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262の法則

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、松下幸之助さんのある著書の中に、

262の法則を自然の摂理と考えると、

人間関係は楽になります。

 

という内容に目が止まりました。

ほとんどの人は、あなたが嫌いな2割の人を

意識しすぎている。

 

それによって、自分らしさが出せていない人が、あまりにも多すぎる。

 

嫌われることを過剰に恐れている人ほど、

自分のことを嫌う人たちに意識が向いてしまう。嫌われないように意識するあまり、行動や発言を控えてしまい、本来自分が持っている素晴らしい個性が失ってしまいがちになってしまう。

っと、、、

 

すでに皆様の中にもご存知の方がおられると思いますが、意見が合わない人や自分を嫌う人、苦手な人は反対側の人だと割り切ることも大切で、10人グループがあれば、あなたと合う人が2人いれば、あなたと合わない人が同じく2人いて、どちらにも属さない(何とも思ってない)と感じる人は6人いるのが当たり前だということなのです。

 

人間には色々な性格や考え方の人がいるので、全員と気が合うということもなければ、全員と気が合わないということもありません。

 

そんな状況の中で、誰からも嫌われないとか

全員と仲良くするのは、無理があります。

 

(どんなに人気のある芸能人や、スポーツ選手でも一定の割合でアンチがいるように)

 

相手を変えようとすることは、とても難しく苦手な人がいれば、ひとまず距離を置く。

 

まずは苦手な2割の人ではなく自分のことを理解し慕ってくれる2割の人へ意識を向けることで自信が芽生え、居心地も良くなり

嫌う人の意識も薄れていくのではないでしょうか。

 

つまり、262の法則は自然の法則なんだと

受け入れると、一部の人から嫌われるのも当たり前、自分には必ず味方もいると思って生活することで、自分らしく生き、個性を大事にできるはずだと感じさせられました。

 

ただし、自分勝手にわがままを言っていいと言うことではありませんが、、、笑

 

ABs