現場の出来事 Part3 トラックドライバー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中、コロナ禍の暗いニュースばかりでしたので、
何か明るい話題ないかっと考えた結果、元気になると言うか、ホッコリするような感じで、物語風になってしまいましたが、書かせていただきました。


それはお得意様の中の出来事なのですが、近くの幼稚園に向かうひと組の家族が、大型トラックのウィング(横開き)から、
荷物を納品してる作業を、ベビーカーを押してほぼ毎日じっとその作業を見ている親子の姿でした。

園児の男の子が楽しそうにじっと見てる姿、、

それをお母さんが何やら説明してる姿、、

そしてまだ何も知らないベビーカーの中で寝ている赤ちゃんの姿、、、

トラックの運ちゃんなんかは、なんか照れ臭いのか
何も言いませんが、おそらく心の中では、

今日もあの親子ら来る頃かな?


来た〜、ずっと見てるし興味しんしんやな〜
う〜ん、ちょっとやりにくいなぁ〜
しかしあの子、大きなっても覚えてくれてるかな〜?


などなど、、、っと思ってることを想像してしまいます。笑

この微笑ましい光景を陰ながら見ておりますと、
(暇か!っとツッコミ入りそうですが、、笑)

同じ業界で働くものとして幼い子供がトラックに興味をもちじっと見ていると、何故かこちらも自然に嬉しい気持ちになってしまいました。

よし、今日も一日頑張ろう!っと力を貰えた気分にもなれましたね。笑

ちなみに、幼い男の子なんかは、最初に興味を持って遊ぶのは、ミニカーを押して遊ぶのが好きだったりします。
そう言えばトラック、人気車でしたね〜

 

西田裕彦

 

 

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コメント: 5
  • #1

    SAI (金曜日, 12 2月 2021 12:26)

    心が和みました。そして、いつまでも子供たちに夢と希望を与えるドライバーでありたいです。
    そのためのプロ意識でもあると思います!

  • #2

    rider (金曜日, 12 2月 2021 13:37)

    ほっこりする内容ですねー(^^)
    子供達の笑顔は本当に力貰えますよね♪
    前に幼稚園給食の配送を担当していた時の事を思い出しました( ^∀^)

  • #3

    S.I (金曜日, 12 2月 2021 14:36)

    京都のガレージでもお母さんと一緒にずっとトラックを見ている子がいます。
    トラック好きのまま大きくなってくれたらなと思いますね。
    それと、下手なことはできないなとあらためて気が引き締まりますね。下手なことはしませんが。

  • #4

    ito (金曜日, 12 2月 2021 19:16)

    私も幼い頃は大きな車を見るのが嬉しくてかじりついて見てました。
    早く大きくなって運転してみたい、色んなところへ行きたいと思ったものです。

    小さな子供達が羨望の眼差しでみているわけですから、本当にいい加減な事はできないなと改めて感じる所存です。

  • #5

    K.K (日曜日, 14 2月 2021 09:38)

    心温まりますね。
    お母さんが優しく話しかけている姿が目に浮かびます。
    夢にされているとか、目標にされているという事、嬉しい限りですね。
    子供たちに、誇れる仕事をして行かなければなりませんね。