過酷な環境下でもライフラインを支える

 

 

昨年の暖冬から一変し、北陸では記録的な大雪で北陸道などで数十キロにも及ぶ立ち往生が発生しました。

 

 

幸い京都では今年は交通麻痺に繋がる積雪はありませんが、今年の北陸のような豪雪という環境下でも責務を果たそうとして、

 

数日間立ち往生になったドライバーさん、そしてそのドライバーさんに救援物資を提供した地元職員の皆様には同業者として頭が下がる思いです。


 富山県のコンビニやスーパーでは、棚が空っぽになってしまう事態になってしまったそうです。そういうニュースを見ると、我々の従事する物流業というのは、正にライフライン、人々の命を支える責任の重いそして尊い職業だと、身の引き締まる思いです。

 コロナ渦においてもプロ意識を持って健康を維持し、そして人々の生活を支える。これが我々の使命です。

 

 

齊藤 剛

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コメント: 1
  • #1

    K.K (土曜日, 06 2月 2021 19:42)

    本当に、使命感だけでここまでやる配送員の方には感謝しかないですね。
    そのような、仕事に関わっている事に、誇りを持って仕事しなければなりませんね。