我が愛しのガンバ大阪

もう居ても立っても居られず、今シーズン初めて、観戦チケットが手に入ったので、ガンバ大阪の試合を見にいってまいりました。

結果は伝統の攻めて攻めて攻めまくっての試合でしたが、惜しくも引き分けに終わった惜しい試合でした。


今年は新型コロナウイルスの影響で、中断期間もあり、選手のコンディション維持も難しいシーズンの中、現在リーグ戦2位でタイトルも視野に入るシーズンですが、今年は昨年までの試合とは違い、スタジアムも昨シーズンとは違う雰囲気でした。

スタジアム入場時の体温検測やアルコール消毒の徹底、各座席ごとに入退場の際の時間設定があったり、座席は隣あわせにらならない様に空けて着席したり、、、

 

 

 

 

また、スタジアム内のDJ及びサポーターはいつもなら、各選手のチャント(応援歌)を大声で歌い、スタジアム内一体となって盛り上げるべく飛んで跳ねての応援が当たり前でしたありましが、今年は新型コロナウイルス観戦拡大防止ガイドラインに基づき、大声を張り上げる応援は禁止となっている為、手拍子が主体となる応援でした。

静かな雰囲気でしたので、昨年までならわからなかった試合中の選手同士の声の掛け合いや、両チームベンチからの監督・コーチからのピッチ上の選手達への指示が聞こえたり、大変新鮮な感じを受けました。

世の中コロナの影響で今までの日常の様相が変わりましたが、私の心の支えである、私と同い年の監督が率いるガンバの選手達が元気にピッチを駆け抜けている姿を見て、自分も勇気をもらった様な気がします。


今年はリーグ優勝は出来なかったけど、残されたタイトルの可能性へ向けて、頑張れガンバ大阪!
来年はリーグ優勝含めてタイトル全取りや!

 

伊東一成

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コメント: 2
  • #1

    K.K (水曜日, 02 12月 2020 06:31)

    声援が無いと、盛り上がりがないですね。
    ただ、今まで聞けなかった選手間の声や、ボールを蹴る音など、今までとはちょっと違った臨場感がありますね。

  • #2

    ABs (土曜日, 05 12月 2020 08:10)

    昨年、一緒にこのスタジアムに行かせて貰いました。
    まだ綺麗で、見やすく海外のスタジアムみたいで凄く良かったです!
    私はJリーグ、サッカーはほとんど知らないのですが、この独特の鳴り物入りの応援、ホーム&アウェーの雰囲気を味わえました。