日常の現場の出来事

我が社、トランスポートランは主に食品を扱っている会社です。


毎日の業務を、社員全員がプロドライバーとして、会社に誇りを持ち、日々体を張って仕事に励んでおられます。


そこで、仕事内容とは関係のない話しなのですが、
ごく些細な、本当にたわいもない、1日の仕事の流れの一部の出来事を、紹介したいと思います。

 


 


私が担当させて頂いてる、
お得意様のコースには、
給食会社が、たくさんあります。

 

その給食会社の中には、1階には食器を洗う 洗い場、
というものがあります。

 


その中で、洗い場の現場を仕切っておられる、
気の強そうなベテランの女性から、よく声をかけられます。( 歳は怖くてきけませんが、、笑 おそらく60代後半から70代前半ぐらいかなと、、)

兄ちゃん!今日はえらい早いやんか!(いつもより来るのが早い)
今日はえらい荷物多いやん!、儲かってしぁないな!
ついでにこれも上げといて!(荷物をエレベーターで私の荷物と一緒に上げさせられる)
といつも、コキ使われ、、、笑
声をかけられます。

そしてもちろん、お返しとばかりに
兄ちゃん!上げとったるから、上へ行き!(私の荷物を上げてくれる)
とか、昼休みの時間になったりすると、
これ食べ! っとお菓子など甘いものを、半端強引にくれたりして、人間味がある温かい人
でもあります。

若い頃は、兄ちゃん、兄ちゃん、と、声を掛けられましたが、この歳になって、
兄ちゃん呼ばわりされると、なんだか、嬉しいやら、照れ臭いやら、、、

世間からして見れば、50オーバーのオッさんですが、実際この頼もしいベテランの女性からして見れば、私などは、まだ若いという事なんですね。

そうなんや!まだまだ若いやん!と思った次第でした。

 

以上、現場の声でした。

西田裕彦

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コメント: 2
  • #1

    K,Y (土曜日, 01 2月 2020 12:58)

    そしたら僕なんて、まだ坊主とかボンですね(笑)

  • #2

    i (木曜日, 19 3月 2020 11:54)

    西田さんが、お客さんとすごくいい距離感の関係を築かれているのが、目に浮かびます。