盛和塾世界大会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京セラ稲盛和夫氏を塾長として、経営の勉強をする

「盛和塾」が稲盛塾長のご高齢を考慮して、今年で解散することとなりました。

 

以前にすでに、新聞各社では発表されていました。

 

今回は、盛和塾最後の世界大会となりました。

 

いままで、経営をしていると、人には言えないような、苦しい時も多々ありましたが、

盛和塾企業の塾生は、稲盛塾長に教えられお陰で、導かれ今まで歩んでこれました。

 

私は、創業してから2年ほど経った21年前に

世界大会に始めて叔父に連れて行ってもらい、

稲盛塾長と握手をさせて頂きました。

 

 

その時に「君みたいな若い者がこれから、京都を支えていかないとダメだよ」と言って頂きました。

その時は、体が震え、泣き崩れた経験をしました。

 

この23年間の学びを無駄にせず、経営の目的である

 

「従業員とその家族の物心両面の幸せの追求と、お客様の発展、世の中の発展に貢献する価値ある企業を目指す」

 

を引き続き、しっかり心に刻みたいと思います。

 

たての

 

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コメント: 1
  • #1

    齊藤 (水曜日, 14 8月 2019 10:44)

    建野社長が輪の中心ですね。
     わが社も京都の企業の中心的存在になれるよう、幹部も精進して参ります!