聖地、花園。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の続きなのですが、
ワールドカップのチケット再販売が、
5月18日、18時に世界同時発売で、スタートしました。
今回は前回の教訓を生かし、外れた場合も考慮して、第1希望から第5希望まで万全の準備をして挑んだつもりでしたが、
18時スタート直後から、10万人以上が順番待ちする状態になり、チケットが買える状況すらなりませんでした。
そしてやっと翌日午後に発表された時は、花園のチケットは全て完売でした。
国内での盛り上りは今ひとつですが、
海外から申し込みが予想以上に殺到した見たいです。
日本に来た事がない海外の多くの人々が、ワールドカップの機会に、アジアで初めて、新しい国でラグビーを見ようとやって来る。
彼らにとって、めったにない機会だからと言う事でした。
次回、もしチャンスがあれば、
何とか対策を考えて、再度チャレンジしたいと思います。
お忙しい中チケット予約をして頂いた斎藤所長、この場をお借りして感謝致します。
どうもありがとうございました。
気を取り直して、、、

 

花園ラグビー場は、歴史的に古く、1929年に開場し、小規模な改修を繰り返しながら、ワールドカップ開催都市のスタジアムに選ばれたせいもあり、今回の大規模な改修で、立派に生まれ変わりました!

 

このスタジアムの、個人的な記憶としては、数多く名勝負があった中でも、
やはり全国高校大会決勝、伏見工業高校 対 大阪工大高校の名勝負は、忘れられません。
あの1984年にテレビ放送された伝説のドラマ、スクールウォーズのモデルとなった試合です。
又、NHKのプロジェクトXでも取り上げられた、熱血漢、泣き虫先生こと、山口良治監督の物語でもあります。  (座右の銘は、信は力なり!)
次に記憶があるのは、その教え子、ミスターラグビー、平尾誠二です。
選手として、同志社大学3連覇、神戸製鋼7連覇の絶頂期の試合ですね。
なお平尾氏は、先程の伏見工業 初優勝時の主将でもありました。
又、日本代表でもワールドカップ3大会連続出場、現役引退後は日本代表の監督も務めて、輝かしいキャリアを残し、53歳の若さで亡くなったのは、残念でなりません。
実家は京都市南区、陶花中学校出身です。自分は京都の地理はあまり詳しく無いので、

 

皆さん、どの辺りかご存知でしょうか?
そんなことで、
私の実家が花園に、割と近いせいもあり
ラグビー観戦には、昔からよく行きました。
初めて花園に行ったのは、自分が幼い頃でした。
正月に全国高校大会を観戦しに、
父親と手をつないで寒風の中、
3つのグランドを、ぐるぐる回っていたのを覚えています。
ただ、当時は幼く、ラグビーなんて全然興味ないので、寒いし早く帰りたいと言う思いしかありませんでした。
そして最近は、僕の方が父親の手を引くようになりました。
来年の正月、高校ラグビーの試合、花園には、

 

僕が連れて行ってあげられたらいいなと、思います。
  西田

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コメント: 4
  • #1

    K,Y (金曜日, 24 5月 2019 08:53)

    なんとかチケット取れるといいですね!
    パブリックビューイングとかはないのですか?

  • #2

    ABs (金曜日, 24 5月 2019 13:03)

    PV有りました! ファンゾーンとも呼ばれる見たいですね。
    まだはっきりした期間は未定ですが、てんしば(天王寺公園)と
    花園中央公園野球場で開催されます。
    チケット確保が無理なら、行きます!
    コメント情報ありがとうございました。

  • #3

    ito (金曜日, 24 5月 2019 21:11)

    なかなかチケット確保は厳しいですね。
    さすがに一生に一度なだけあります。
    なんとか直前のテストマッチを確保できればと思うのですが、、、

  • #4

    ABs (水曜日, 29 5月 2019 12:06)

    8/3日、日本対トンガ戦の、
    花園チケット何とか当選し、確保しました!
    待ってろ、リーチマイケル!

    引き続き、ワールドカップのチケットも
    最後まで諦めず、頑張りたいと思います。