太田垣士郎の足跡を富山県に求めて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※写真は滑川から富山湾をバックに・・・

 

 

今、元関西電力社長の太田垣士郎という方の書籍「胆斗の人」を読んで勉強しています。

 

もともとは、あの有名な阪急創業者、小林一三の元で鍛えられた方で、その後関西電力の社長に就き、戦後電力不足の日本に電気を供給するため、誰もが無理と言われ、た富山県黒部ダム(通称くろよんダム)を建設した方です。

 

それはそれは、凄まじい内容で、あの有名なテレビ番組(プロジェクトXでも取り上げられたのは知っている人も多いですね。

 

今回、その人物を勉強している上でどうしても、現地に行って苦労を身近で感じたく思い、強行で富山県に行きました。

 

黒部渓谷のトロッコに乗り、立山アルプスの山々の間を走ったのですが、ここを実際に切り拓く胆力、そして、決めたことをやり遂げる意志力において、自分の環境と比較して、なんて我々は甘いんだろうと、一瞬落ち込みさえ感じました。。。

 

しかし、それと同時、人間の偉大さも感じることが出来ました。

諦めさえしなければ、やろうと思うことは必ず出来るという底力を人間は持っているということも

確認できたように思います。

 

本当に素晴らしいい社会見学となりました。

 

ただ、今回はGWとはいうものの、どこにも連れて行ってやれなかったので、

子供たちも一緒についてきましたが、、、

 

みんなにとっても良い社会見学となったと思います。。

 

建野