平成を振り返り、令和に志を振り向けて

 

平成8年10月に車両1台を購入し、右も左もわからないまま創業し、駆け抜けた23年が私にとっての「平成」でした。

 

ここにくるまで、やることすること、全てが壁だったように思います。

 

しかし、問題を横に並べて眺めると、いくつもあり、対処しようがないと感じていた創業当初も、問題を縦に並べて、一つづつ出来る限り丁寧に対処すれば出来ないこともないということ気づき、そこから一歩一歩進んでいったように思います。

 

そして、もちろんここに来るまでは、お得意先に可愛がっていただき、従業員の仲間に支えられ、そして、家族にも励まされ進んできました。

 

創業するまで、世間に胸を張れるような生き方をしてこなった私が、今この会社を経営させて頂いてることには、やはり意味があると思っています。

 

「素晴らしい、会社の仲間やお客様、家族をお前に与えてやる。その代わりお前はその全て人たちに出来る限りの良い影響を与えなさい」

 

天からこのように言われてる気がしてなりません。

ですので、この言葉が常に私の胸の中にあり、これ志の中心にあります。

 

この令和で自分の志をどこまで進めていけるか?

また、それと同時に自分の理念をどこまで高められるか?

 

昭和が1ラウンドとすれば、平成が2ラウンド、令和が3ラウンドという気持ちで、

三方善のため、真っ向から勝負したいと思います。

 

是非、引き続きご指導宜しくお願い致します。

 

建野