企業(事業)は人なり

日頃社長が我々に叱咤激励をいただいている中、ある本を読んで、社長の言葉と重なる一文がありましたので、ブログにあげさせてもらいます。

タイトル:企業(事業)は人なり。

本文
松下電器産業創業者の松下幸之助さんの言葉にある「企業は人なり」という言葉があります。
その中で心に残った言葉をご紹介します。
きっと私のみならず、多くのみなさんの何かに役立つフレーズばかりです。

・松下という会社は何をつくる会社か?と質問された事に対し、「ウチはモノを作る前に、人を作る会社なんや」
どんなに素晴らしい物を作っても、その根底に人間性やポリシーが宿らなければ、魂のないものになる。

・買ってくださる、お客様に対する心遣い、優しさや思いやりの心、自分自身に厳しく出来る人間性を養い、高い志を持ち合わせている社員がたくさんいる会社ほど一流の会社である。

・伸びている会社、やる気を起こさせる会社とは、リーダー自ら先頭に立ち、率先して業務を遂行している姿を部下に見せ続けることなのだ。と仰っています。

・ある日社員に「幽霊は、なぜ怖いかわかるか」と問うた時、社員から「足がないからです」と答えが返ってきたところ
「そうや。足がないということは、それが何者やら実体がわからないから怖いのや。経営でも、実体が見えないと怖いで。何が起こるかわからないから」と応じた。松下氏は「見えないものを見えるようにするのが経営だ」と。
そのためには「自分でわかるまで考えよ」

この書物をよんで、恥ずかしながら私はこの正反対の行動・言動をとっていましたが、この言葉を日々の自身の業務において常に意識しながら仕事に打ち込んでいかなけばと改めて考えさせられたのでありました。

以上

 

伊東一成

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コメント: 1
  • #1

    K,Y (土曜日, 26 1月 2019 16:52)

    伊東主任の背中を見て、ついて行きます!