年末恒例各地のイルミネーション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『年末恒例各地のイルミネーション』

 このところ、`若者のクリスマス離れ'等と言われています。なんとなく若者はハロウィンの喧騒に現れているように、そちらに嗜好が移ってきたのかも知れません。

 しかし、我々が20代の頃は、最も盛り上がるイベントはクリスマスだったように思います。考えてみれば、ひと昔前はクリスマスで騒ぐ若者はやっぱり年配の人の批判の的でした。いつの時代も形を変えて、日本の若者はイベント好きなのだと、そんな事を思いながら、ひとりでイルミネーションを眺めていました・・・。

 しかし、この年末繁忙期のイルミネーションは、日中の疲れを癒してくれますよね。それを意図して作られているなら、良い社会奉仕になっています。
 
 この時期が忙しい時代が続く限り、我々、物流業界も潤っていくと思います。
 しかし、受身な忙しさで仕事に追われるのではなく、能動的主体性を持って仕事を追いかけるくらいの姿勢で、オンリーワンを作ってゆきたいと思っています。

 今年も一年ありがとうございました❗
 そして、無事、従業員の皆様が新年を迎えられるよう、お祈りします

 

斎藤 剛