物事の判断基準

物事の判断基準
今世間ではアメフト危険タックルの話題がワイドショーやニュースで連日取り上げられており、まだまだ波紋を拡げて行きそうな感じですね

今も競技としてフットサルをプレーしています私も関心を持って動向を見守っている一人です。
日大側の遅い対応や選手と監督・コーチとの意見の食い違いや、なにより登場人物のキャラクターの豊富さなど気になる点が多くあります。

私どもの会社では、物事を判断する時[損・得][勝・負]などではなく
[善・悪]で判断するようにと常々言われています。
損得勘定や私心の入った判断、ましてや保身の為などもっての他です。
大きな商談から日常の些細な出来事まで、判断する機会は多くあります。
その都度善い判断を出来ているか?
そもそも選択肢が善であるのか?
これらを実行して行くには、日頃から強く意識して、実践していくしかないと思います。
その積み重ねで、どんな時も[善・悪]で判断出来るレベルになるのでしょう!

今回のアメフト事件でも、[善・悪]での判断が出来れば、ここまで大きい問題にならなかったのではないでしょうか。

ラフプレーをしてしまった選手が善の判断で謝罪し会見した事で、彼への見方は随分変わったと思います。
 
未来の事など誰もわかりませんが、常に[善・悪]で判断していて、善を選択し続ければ、必ず良い方向に向かうはずです!

そう信じて日々、精進して行きたいと思います。


山田憲司

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コメント: 1
  • #1

    齊藤 剛 (火曜日, 05 6月 2018 12:49)

    この問題により、いろいろなスポーツからラフプレーが無くなって、正々堂々と純粋にスポーツを愛せるプレーが多くなれば良いと思います。
     そういえばプロ野球でも最近は乱闘が少なくなってきている気がします。このご時世なので、プロ野球だけが許されるような事はないでしょう。