12月も半ば

知らない間に12月も半ば、、、

今年も残り2週間ほどで終わります。

 

目の前のことに一生懸命になっていると、気づけば一年ですね。

 

それはそうと

当社では会社の理念を浸透させる役目、そして、担当業務を発展させる役目として

8人の主要メンバーがおります。

 

枝と葉を伸ばすための幹のメンバーです。

目指すところは従業員全員がこのメンバーとなることです。

なぜなら、、

立派な会社ほど、従業員一人一人が経営感覚を備えているからです。

 

そのメンバーでは様々なメールなどで勉強会を行っていますが、

その一環として現在、元京大総長の平澤 興氏のお言葉(授業からの抜粋)に

触れています。

 

来年からは私たちもこのお言葉のような姿勢で邁進しなければと感じました。

 

以下

【人を成長させるもの】
 
ある人が申しました。
 
どこまで笑って暮らせるかということで、その人の
人間としての成長度がわかると。
 
ある人は80のところでも怒ってしまう
ある人は70のところでへこたれてしまう
あるひとは95くらいのところまでは我慢できる
 
などなどです。
 
どこまで我慢できるか、どこまで心の平和を保つことができるか
というような高さが、その度盛(どもり)が人間の成長を示す
というようなことを言ってる人がありますが、
 
まさにそのとおりだと思います。
 
世の中いろいろな事がありますけれども、
結局は幅の広い生活ほど、もし負けれなければ、
人生は深くなるのであります。
 
ですから単調ないわゆる苦労のない生活よりも、
苦しくとも幅のある生活をしておる方が、人間の一生としては
大きいと思います。
 
本物は本当に伸びた人は、学者であろうが芸術家であろうが
事業家であろうが、私はみんな困難に打ち勝って
伸びてきた人だと思います。
以上
K・I