スキルアップ勉強会!

今回の勉強会は【明瞭に表現する】です。

会話や対話の明瞭さでコミュニケーション力に差がつきます。
またプレゼンにも差が付きます。
説得力もここが重要です。
報連相の明確さ、正確さもここが重要です。

それくらい
表現を明瞭にすることは大切なことです。

1、難しい言葉は使わずに、易しい言葉を使う。

一般的に使わない意味のない横文字や
やたらビジネス用語でもないのに横文字を使うのは
必要ない感じがしますね。
ただ教養力の問題もあります。世間では普通ですが、
自分が知らないだけの場合もあります。
だから語学力は常に勉強する必要がありますね。

2. 抽象的な言葉を使わずに、具体的な言葉を使う。

抽象的な表現は自分は事を理解してるからそれでいいかもしれませんが、
聞いてる相手は何のことかまったくわかりません。
受け取り方に誤解が生じます。

3. 主語、目的語を必ず書け。省略するな。

 ここを削る場合も多いですね。これもこっちはわかったつもりで
話してますが、当然ながら、相手は「一体何のこと?」となります。

4. 数量化出来るものは、出来るだけ数量化せよ。

  具体的に数量化することで、相手に伝わります。
「いっぱいあります」という表現にはその人の価値観があります。
100でいっぱいの人もいれば1000でいっぱいと感じる人も
います。
出来る限り数値化しないと誤解を生じます。

5. いつ、どこで、誰が、何を、何の為に、如何に。
  
ここをどうしても省略する人がいます。
そのたびに、誰が!?どこで!?と聞き直す必要があります。
最初から基本的に上記の順番で話してくれたら聞き直さなくて
すむのに・・・

6. 具体的な事実を出来るだけ細かく書け。

 話がうまい人は、やはり細かいです。まさにその状況が
頭に思い浮かぶようです。
ただ、結論を先延ばしにして、過程をだらだら話す人もいます。
面白おかしい話はそれでいいですが、ビジネスの話でもそういう人がいます。
「だからいったいなんやねん!!!」と
いった感じです。


以上