2021年

1月

23日

過酷な環境下でもライフラインを支える

 

 

昨年の暖冬から一変し、北陸では記録的な大雪で北陸道などで数十キロにも及ぶ立ち往生が発生しました。

 

 

幸い京都では今年は交通麻痺に繋がる積雪はありませんが、今年の北陸のような豪雪という環境下でも責務を果たそうとして、

 

数日間立ち往生になったドライバーさん、そしてそのドライバーさんに救援物資を提供した地元職員の皆様には同業者として頭が下がる思いです。


 富山県のコンビニやスーパーでは、棚が空っぽになってしまう事態になってしまったそうです。そういうニュースを見ると、我々の従事する物流業というのは、正にライフライン、人々の命を支える責任の重いそして尊い職業だと、身の引き締まる思いです。

 コロナ渦においてもプロ意識を持って健康を維持し、そして人々の生活を支える。これが我々の使命です。

 

 

齊藤 剛

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2021年

1月

19日

新たな取り組み

 

 

 

 

主に飲食・飲料関係のお店への配達をメインにいつも配達させて頂いていますが、
緊急事態宣言が再発令した事に伴い、しばらく休まれるお店も増えてきています。

この様な時だからこそ、何もしないのではなく、新たな取り組みとして個人宅のお客様をターゲットにお米を中心に配達をスタートしました。

 

 

 

今の仕事に就かせてもらい、10年近くになりますが、
お客様から「重くてどうしようかと困っていたけど、配達してもらえて本当に助かった、ありがとう」と感謝の言葉を頂けると、本当に嬉しいもので仕事に遣り甲斐を感じます。

今の世の中は、中々外に出づらい事もあり、体力的にも重い物を持てない方々も多くおられると思うので、
その様な人達の力に少しでもなれれば嬉しい限りですね。

 

 

奥田圭亮

 

 

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2021年

1月

19日

別世界

時々、日常と違う事を「別世界」という事で表現する事があります。

意味合いは、色々あるかと思います。

日常生活の中では、なかなか感じる事は無いのかと思います。

先日、生まれて始めて手術を致しました。

 

写真にある扉の向こう側、手前側では色々な面で違いあり「別世界」を感じました。

入る前と、入った後では、自分の中で色々と変わった面がありました。

良い経験を積んだのかなぁと思いました。


話は変わりますが、やはり健康は一番です。
仕事するにも、遊ぶにも身体が健康でなければ・・・ 

なので、皆様しっかり体調管理して行きましょう!

 

 

 

 

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2021年

1月

13日

初優勝と関西勢36年ぶりの優勝!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月11日、全国大学ラグビー選手権大会の、決勝で、

天理大学が早稲田大学を、5528と圧倒して、3度目の決勝進出で

ついに、悲願の初優勝を達成しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、関西勢の優勝は、1982年〜84年に3連覇を果たした同志社大学以来で、何と36年ぶりなんですね。

 

大学ラグビーは、完全な東高西低で、(高校は逆)有力な選手は、関東にながれ

早明慶、いわゆる伝統校にもって行かれます。

だから大学は、四半世紀を過ぎた頃から関東以外では優勝は無理だと思われてました。

 

そんな中、就任26年目の監督はチーム作りの根拠は、体張れるのか、ハードワーク出来るのか

など、無名選手を磨いて、監督自らも寮生活をし人間性を養い、

それが出来て、スキルがあると答えております。

 

また、今季の天理大学はコロナ禍の苦難もあり、昨年夏にクラスターが起き、60人以上に広がり、活動休止を強いられ寮は閉鎖され、一か月活動を停止、世間から非難にさらされ、ネットには心ない声と根も葉もない噂があふれました。

それは、部以外にも影響が及び、教育実習やアルバイトで、天理大生の受け入れ拒否が続出。

 

そんな事も乗り越えての今シーズンは、まず関西Aリーグ全勝で、無敵の5連覇、

全国に入ると準決勝では、完全アウェーの東京に乗り込んで、秩父宮で明治大学に圧勝、

そして決勝は新国立で早稲田大学にも圧勝し、

 

念願の早明撃破の日本一だけに喜びもひとしおです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、天理大松岡キャプテンの勝利インタビューでは、

長い間低迷していた、関西勢のためなど、

過去を思い出して、涙ながら感極まり、コロナ禍の苦難を支えてくれた、色々な人たちに感謝を述べてました。

 

私自身も、低迷する関西勢の36年間を観て来たので、悔しい思いを思いだして、もらい泣きしてしまい感動しました。

 

天理大学おめでとう!

 

西田裕彦

 

 

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2021年

1月

06日

2021年年頭のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中は、お客様、仕入れ業者様、従業員の皆様のおかげで、無事1年を乗り切ることが

出来ました。

 

本年も使命を全うしていきたいと思いますので、どうぞ皆様のお力添えを宜しく

お願い申し上げます。

 

さて、いまだ世界中が新型コロナウイルスの脅威におびえる日々が続いています。

 

しかし、我々人類はこれをただ悲観的に捉えるだけでなく、

いまこそ、個・公・公共というあらゆる立場から様々な大転換の時に来ていると、

前向きに受け取り直しをしていく必要があるのではないかと考えさせられます。

 

世の中の機能ばかりが進化し、人間の良心が磨かれていないことから、あらゆる弊害を

生み出している気がします。

 

個の良心に従った主体性と自立、そして公への配慮と気配り、そして公共善を創造し発展させるという事にもっと重きをおき、利己的になりすぎていることから来る行き過ぎた競争を

抑制してく時に来ているのではないかと考えさせられます。

 

人類の一人一人が本来的自己を求めて、事上磨錬していけば、どんなことも、徳と知恵で

本当の永続的発展した社会を構築してける気がします。

 

そのためにも、自分の良心に従って、日々を一生懸命に生きることだと思っています。

 

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

 

株式会社トランスポートラン

代表取締役 建野

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021年

1月

06日

いつもと違う年末年始

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

2020年は新型コロナウイルスという見えない敵が私たちの日常生活を全く違う物に変えてしまいました。 


毎日新規感染者●●名、自粛要請、ステイホーム、三密を避けるなどテレビを通じて聞かれましたが、本当にいつまで続くかわからない戦いにもうウンザリしてる人も多いのではないでしょうか?

私は毎年この時期帰省していますが、今年は初めて親から帰ってこないで!と言われました。
このご時世仕方ないですね。

 

大切な人達の命を守る行動とは、人の集まる場所に行かない、手洗いうがいを徹底する事から始まります。


新年のスタートも家にいて、英気を養うことなのかもしれませんね。

早く収束して、かつての日常が戻ってくれるのを願っています。

 

 

伊東一成

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