2020年

1月

30日

阪神高速西船場ジャンクション開通

 

129日にまた阪神高速が便利になりました。3年間にも渡る長い工事だったようです。

 以前から、大阪港線東行きで天保山から環状線経由で北浜下り口へ行く際には環状線を半周して行かなければなりませんでしたので、それならと、あえて遠い方の東大阪線の法円坂で降りていました。
 

 

 

『ここで環状線に入れたら早いのに・・・』といつも思っていましたので、やっぱりそういう要望はあったのでしょう!

 また、大阪港線から、池田線、守口線へのアクセスも便利になり、JCTの下には信濃川入口も出来て、さらに便利になりました。
 阪神高速を半周するより5分縮まり、CO2の削減にも繋がります。

 たかが5分されど5分。我々の職場である道路がどんどん便利になってゆく事とその道路に生かされている事への有り難みを感じる心で、今日もハンドルを握ります!

 

斎藤 剛

0 コメント

2020年

1月

07日

2020年年頭のご挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真は嵐山の日の出)

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

お得意先様、協力業者様、従業員の方と従業員の家族の皆様、

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

1年が経つのは年々早く感じます。

 

人間は生きられてもせいぜい何十年ですので、そう考えると、このように生まれてきた

意義を考えずにはいられません。

 

意義を考えようとすると、自分の理念や目的、目標はが何なのかを明確にする必要が

あります。

 

自分は偶然生まれただけなのか?

それとも、使命を持って生まれてきたのか?

 

ここを尽心、知命・立命と気づいていけることが人間の本当の意味での成長だと思います。

 

若い時は目の前の事を本能のままに生きていましたが、その経験も含めて

やはり、年齢を重ねていくうちに、自分は一体、どこの誰に、何のために貢献するべきか?

とい答えは明確にしていく必要があると思います。

 

しかし、世の中の現状を見ていますと、どうも主体性がなく、受け身で、目的も持たず、

目標も持たず、漠然と惰性で生きている人が多い気がします。

 

大人がこの姿を子供に見せると、子供も同じように気概がなく、本能に任せた惰性の人生を

送ってしまうことになります。

これでは子供たちが不幸になります。

 

人間の脳は、自分と違う人たちとの「違いを認めた上」で「共に」生きていくことに最大の喜びを

感じるように作られていると学んでいます。

 

であるなら、まずは自分自身が、世の中の発展と共に、お客様の発展と共に、家族の幸せと共に、

あらゆる事と共に、、、という視点で自立自助できなければ、個の成長、公の成長には

繋がつてい行きません。

 

是非この新しい1年を

自主自立、能動的主体性、自立自助を意識して、事上磨錬、知良知、知行合一を

少しでも形にし、貢献していきたいと思います。

 

本年もよろしくお願い申し上げます

 

代表取締役 建野泰正

 

 

0 コメント