2019年

3月

28日

三寒四温

三寒四温・・・寒い日が3日続くと暖かい日が4日続くと言う7日周期の寒暖差です。
これだけ寒暖差があると、なかなか身体がついていかないですね!


この時期は風邪?花粉症?と悩まされる時期です。
当社でも花粉症に悩まされている人は多く、ティッシュの消費量が半端ないです。

私もティッシュと友達の日々ですが、ここ数週間は喉がイガイガして咳や痰もでるし、鼻水も水鼻ではありません。

これは風邪なのでしょうか?
しかしそれにしては治り遅すぎるし、、、判断が難しく、飲む薬に困ります

この時期には去年まではこんなにキツく花粉症にかかっていなかったと思うので、やはり歳のせいで治りの遅い風邪なのでしょうか(笑)

花粉症の予防をしつつ、しっかり食べて、睡眠を取り体力の維持に努めたいと思います。

これからも続く花粉との戦い、皆さんも大変だとは思いますが、色々防御アイテムや知識を駆使して乗り切りましょう!
山田憲司
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2019年

3月

26日

今年の京阪神は暖冬となりました

『今年の京阪神は暖冬となりました』

聞きあきたフレーズかも知れませんが、`平成最後の'冬が終わろうとしています。

何年ぶりでしょうか?
京都に全くといって良いほど積雪が無かったのは。車にうっすら積もる程度はありましたが、それでもチェーンを巻くかどうか迷うレベルでも無かったように思います。

我々、物流会社にとってはラッキーな冬だったと言えますが・・・。冬の京都は閑散期ではありますが、金閣寺の雪化粧など、冬は冬の情緒があり、それを心待にする観光客の方々も少なからずおられます。

今年は京都の冬を味わえない、我々にとっては拍子抜けの暖冬だったように思います。

しかし近年、暖冬はあっても`冷夏'という気象予報は、ほぼ聞きません!
これも地球温暖化の危惧なのでしょうか?
などと考えてしまいます・・・。


写真は春の訪れを知らせる、大阪の桜の名所、南天満公園のつぼみです。
ここも昨年の台風被害の爪痕が、今だ痛々しく残ります。太い桜の幹も根本から折れたりと、大きな被害を受けました。

しかし、今年もここはお花見でごった返すことと思います。

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2019年

3月

01日

RWC 2019 JPA

皆様、今年2019年に最大規模の祭典が、日本で行われるのはご存知でしょうか?

 

4年に1度の祭典、世界的に見て、サッカー、オリンピックについで、世界で3番目に大きなスポーツイベント、

 

それは4年前の大会で、日本代表が、史上最大の番狂わせを起こし、五郎丸選手がキックを蹴る、あのポーズ、ルーティーン。

 

 

そうなんです、ラグビーの、

 

ワールドカップなんです!

 

 

歴史的にもラグビーは、イングランドが発祥の地で1823年と古く、伝統がありますが、保守的でアマチュア時代も長かったせいで、ラグビーワールドカップ第1回大会が1987年に開催されました。

 

 

ですので、今回がまだ9回目と歴史が浅く、これまでは強豪国の持ち回りで開催されてきましたが、

 

15年以上前からラグビーのグローバル化を進めてきた日本が、保守的なイギリスの世界ラグビー協会に、一石を投じ、ようやく協会が重い腰を上げ

 

開催に漕ぎ着けました。(2011年大会には立候補しましたが落選)

 

 

又、アジア初の大会にもなります。

 

 

かっては、そんな国内のラグビーは

 

1980年代には黄金時代がありました。

 

年末年始の国立競技場は、毎年6万人で埋まり超満員、又1月15日の成人の日には、大学王者と社会人王者の、シーズンを締めくくる、国立6万大観衆の中で、新成人女性の晴れ着姿が、

 

冬の風物詩でした。

 

 

しかし現在はと言うと、

 

来年に東京オリンピックが開催される事もあり

 

正直、知名度が低いのは致し方なく、

 

日本では、野球、サッカーに比べ、まだまだマイナースポーツですが、

 

世界的に見れば、高い人気を誇るメジャースポーツなんです。

 

(前回大会では、247万人がスタジアムを訪れ、40億人がテレビを視聴)

 

 

開催都市も、北は北海道から南は九州まで

 

全国12会場で、熱戦が繰り広げられ、

 

9月20から11月2日の、長丁場で44日間行われます。

 

又世界中から、観光客、サポーターらが押し寄せ、訪日観光客は40万人に達すると予想され、

 

長丁場の上に試合のない日は、観光にも行きますので経済効果も、かなり期待できます。

 

 

経済波及効果は約4300億円と予測されております。

 

又、大会の展望では、我らが日本代表(世界ランキング11位)は、3勝上げ悲願のベスト8入りなるか?

 

現在10年連続世界ランキング1位に君臨する、絶対王者ニュージーランド、オールブラックスが前人未到の3連覇するのか?

 

ランキング5位の南アフリカ、スプリングボクスが復活し、12年振りに優勝するのか?

 

それとも、ラグビー発祥の地、ランキング2、3、4位のアイルランド、ウェールズ、イングランド、の母国イギリス勢が、意地を見せるのか?

 

 

などなど、、、国の威信をかけての戦いが

 

あるので、魅力たっぷりだと、個人的には

 

思っております。

 

 

そして開催都市の関西には、残念ながら立候補しました京都は外れましたが、東大阪、神戸で行われます。

 

 

そこで、I D登録して頂いている斎藤所長、

 

元ラグビー経験者でスクラムを押していた伊東主任、たんなるラグビー好きの西田で、

 

東大阪花園ラグビー場、日曜日開催のチケット1点買いを、先着一般販売にかけましたが、すぐ

 

つながらなくなり、しばらくして返事がきた時はSold outでした。

 

悔しいですが、最終のキャンセルが出るチケットが、5月に再販売しますのでそれに、かけたいと思います。

 

 

なにしろ、キャッチコピーは、

 

4年に一度じゃない!一生に一度だ!
ですので、
最後まで諦めず、食らいつきたいと思います。
斎藤所長、宜しくお願いします^_^。
西田裕彦
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