2014年

8月

30日

スキルアップ勉強会!

今回の勉強会は【明瞭に表現する】です。

会話や対話の明瞭さでコミュニケーション力に差がつきます。
またプレゼンにも差が付きます。
説得力もここが重要です。
報連相の明確さ、正確さもここが重要です。

それくらい
表現を明瞭にすることは大切なことです。

1、難しい言葉は使わずに、易しい言葉を使う。

一般的に使わない意味のない横文字や
やたらビジネス用語でもないのに横文字を使うのは
必要ない感じがしますね。
ただ教養力の問題もあります。世間では普通ですが、
自分が知らないだけの場合もあります。
だから語学力は常に勉強する必要がありますね。

2. 抽象的な言葉を使わずに、具体的な言葉を使う。

抽象的な表現は自分は事を理解してるからそれでいいかもしれませんが、
聞いてる相手は何のことかまったくわかりません。
受け取り方に誤解が生じます。

3. 主語、目的語を必ず書け。省略するな。

 ここを削る場合も多いですね。これもこっちはわかったつもりで
話してますが、当然ながら、相手は「一体何のこと?」となります。

4. 数量化出来るものは、出来るだけ数量化せよ。

  具体的に数量化することで、相手に伝わります。
「いっぱいあります」という表現にはその人の価値観があります。
100でいっぱいの人もいれば1000でいっぱいと感じる人も
います。
出来る限り数値化しないと誤解を生じます。

5. いつ、どこで、誰が、何を、何の為に、如何に。
  
ここをどうしても省略する人がいます。
そのたびに、誰が!?どこで!?と聞き直す必要があります。
最初から基本的に上記の順番で話してくれたら聞き直さなくて
すむのに・・・

6. 具体的な事実を出来るだけ細かく書け。

 話がうまい人は、やはり細かいです。まさにその状況が
頭に思い浮かぶようです。
ただ、結論を先延ばしにして、過程をだらだら話す人もいます。
面白おかしい話はそれでいいですが、ビジネスの話でもそういう人がいます。
「だからいったいなんやねん!!!」と
いった感じです。


以上

2014年

8月

23日

玄関のお花

朝、出勤すると玄関先にお花が・・・!?

当社の山田君が玄関先は明るい方が良いと、

昨晩、仕事が終わってから夜に一人、

スコップを片手に鉢植えを作ってくれました!!

42歳のおっさんなのに・・・

これだけで、社運も上がりそうです(^o^)

ありがとうございます!!

 

 

2014年

8月

14日

フィロソフィ勉強会②

【ベクトルを合わせる】
 
間にはそれぞれ様々な考え方があります。
もし社員一人一人がバラバラな考え方に従って行動したらどうなるでしょうか。
それぞれの人の力の方向(ベクトル)が揃わなければ力が分散してしまい
会社全体としての力とはなりません。
 
この事は、野球、サッカーなどの団体競技をみればよくわかります。
 
選手が勝利に向かって心を一つにしているチームと、「個人タイトル」
という目標にしか向いていないチームとでは力の差は歴然としています。
 
全員の力が同じ方向に集結した時、何倍もの力となって驚くような成果
を生みだします。
 
以上
 
会社の理念やベクトルは全員が一致する必要があると説かれています。
当社のベクトルの例として人間性を磨き、人として何が正しいか間違ってるかを
判断基準として経営(生きていく)すると決めてますね。
正しい道を選択するのであって、損か得を判断基準にはしません。
その生き方こそ本来の人間の生き方であって、価値のある幸せな人生に
繋がると確信しています。愛と誠と調和に生きるのです。
 
しかし、この世の中には様々な考え方の人がいます。
 
少しくらい裏切り・騙し・をしてでも自分の利益を優先する事が
あってもいいと考えたり、世の中で最も強いものは「金と権力」であって
「利他の精神・思いやりの精神」ではないと考えたりなど
人により様々です。
 
しかし一つの組織は必ずこのベクトルがそろう必要があります。
仮に当社にそのような人間がいるとするならとことん話しあうべきです。
稲盛さんは仕事を放っておいてもベクトルが揃ための話し合いは大事だとおっしゃいます。
 
ですから当社でもベクトルの合わない人やベクトルを上辺だけを合わせてる人が
居るなら徹底して、心と心を本音でぶつけ合い 、揃えていけるるように
努めていきたいですね。 
 
 

 

2014年

8月

13日

フィロソフィ勉強会①

過去のフィロソフィ勉強会の内容も我々は保存して繰り返し勉強していますので、
みなさんと共有したいと思います!
以下
 
【心をベースとして経営する】
 今から18年前、資金も信用も実績もない所からスタートした当社が
頼れるものは4名程の信じあえる仲間だけでした。
 会社の発展の為に一人一人が精一杯努力する、経営者も命をかけて
皆の信頼にこたえる。
働く仲間のそのような心を信じ、
私利私欲の為ではない、社員みんながこの会社で働いて良かったと思う、
素晴らしい会社でありたいと考えてやってきました。
 人の心はうつろいやすく変わりやすいものといわれますが、
また同時にこれほど強固なものもないのです。
 
その強い個々のつながりをベースにしてきたからこそ、
トランスポートランは一歩一歩前進してきたのです。
  
会社を社長が私物化してしまうと、社長の私利私欲が満足した時点で会社の
成長は止まります。
 
そのような会社は大変多いと思います。
 
しかし、会社の本当の意義は世の中の発展、そしてお客様の発展、そして従業員とその家族の
発展と幸せの為です。
目的をここにおいて、これらを俯瞰して日々の行動に移していくなら、必ず世の中に受け入れられ
 
永続的発展すると考えています。
 
私利私欲に走らず、会社の本来の志に力を向けていくには、
やはり経営者トップの人間性が問われます。
ですから、とにかくトップの私が心を磨き、皆さんの心と共振していくことこそが
真の発展につながると考えています。
 
以上
これらの内容についてみんなで対話しました。
 
 

 

2014年

8月

13日

スキルアップ勉強会その1

弊社では現在8名の主要メンバーを中心とし、総勢25名~30名ほどで業務を行っています。
「企業は人なり」という言葉があるように
組織の人間一人一人が仕事を通し、時務学・人間学の両方を学んでいき、個の成長と共に
会社も成長していくと考えています。
そのため、我々は月1回に対面で実施する「乗務員教育」と注意事項やプロの意識を高く持ち続けるために週1回の一斉メール発信があります。
また、現在8名の主要メンバーはお客様と乗務員や仕入れ業者さまの間に立ち、
共存共栄していくために「スキルアップ勉強会」というものを1週間に一回実施し、
技術的専門的な内容やビジネスマナーや人生哲学・仕事哲学など総合的に勉強しています。
 
色々な分野を学ぶので大変勉強になります。
今週は行動分析についての資料から学ぶことができましたが
、なかなか耳の痛い内容でした・・・
 
【敗者の行動の分析】

 

 1、敗者は常に困難な仕事から逃げようとする

 

 2、敗者は後で後でと判断し、仕事をどんどん遅らせている

 

 3、敗者は間違ったと気づいても反省せず、改めようとしない

 

 4、敗者は自分で出来ない言い訳を探し、不可能の壁を先に作っている

 

 5、敗者は自分の長所で攻撃をせず、短所で防衛している

 

 6、敗者は努力に満足し、成果に対して厳しくない

 

 7、敗者は人を信用せず、自分だけをする

 

 8、敗者は、真の敵は「自分の心の中」にあることを知らない

 

 

 

以上

 

なかな手厳しい指摘ですが、どうでしょうか?

 

要はこの逆をすればハッピーになるわけですね。

 

しかし、それができるできないは8番目にあたる、自分の甘え次第が原因であって

 

他人の責任や環境の責任ではないわけですね。

 

 

 

ただ人生というものは、この敗者パターンをたった今から勝者パターンに変えようと

 

思えば誰にでもすぐ変えられるところが素晴らしいところです。

 

カッコよく言えば、「今までの自分に今日でさよなら」出来るんですね。

 

 

 

すぐにスムーズにうまくはいかないかもしれませんが、

 

継続していれば必ず勝ちパターンを築いていけると思います。

 

 

 

要は地道にあるべき方向に止まらず歩き続けることだと

 

思います。

 

 

 

そうすると、三輪車でスタートしたにもかかわらず、途中でかならず、

 

子供用自転車→大人用自転車→原付バイク→単車→車・・・・

 

と乗り換えられていけると思いますし、そういう環境が自分の前に現れると
思います。
 
今後もせっかくなので皆さんにも閲覧できるようにブログに記載していきたいと
思います。
 
学ぶは「まねる」という事なので、どんどん善いことを真似て成長したいと
思います。