2017年

10月

13日

業務管理ルーム

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我々の仕事はいかに効率よく配車を組むかが収益に大きくかかわってきます。

 

そこでこの写真のような、ホワイトボードを用意し、

人材の配置、車両の確認、時間の問題を全てクリアしていきます。

 

また、従業員の入社日から誕生日などなど、あらゆる情報をOPENにすることにより、お互いがお互いをよく、知れるようにしてあります。

 

また、車両に関する情報も全てOPENで、各車両の情報を把握できるようにしてあります。

 

また、テーブルには会社の目標から、個々の目標、また最重要取り組み事項、また発注システムなどチャーターの収益など、業務のすべての管理が行われています。

「デジタルとアナログの融合です」

デジタルの弱み、アナログの弱みを考慮し、本質をみることは重要です。

 

私たちの強みは、いかに業務全般の細かい部分をを完璧に仕組化できるか?

その為には従業員の感性や仕事の仕方がおおざっぱでなく、ミクロ感覚、思考はロジックにという

点が重要になります。

 

今後もミクロという独自性を追求していきたいと考えています。

繊細なことを完璧にする、物流の構築を目指したいと思います。

 

その為には、京セラの稲盛さんがおっしゃる、

「昨日よりは今日、今日よりは明日、明後日と、創意工夫をし変化をつけ続ける事」

だと思っています。

 

   Y・T

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2017年

10月

01日

流通加工・梱包・発送

最近はこの看板を見られてるからでしょうか、

運送よりも加工や発送の依頼が多くなりました。

 

我々も物流業・販売業の方が伸びて参りました。

 

もともとは運送業一筋でしたが、ある上場企業の会長様から、

「運送業がモノを運ぶことに拘っているなら、会社は伸びないよ」

とおっしゃられ、その時、私は、「???」となり

返事が出来ませんでした。

 

運送業がモノを運ぶことに拘らなかったら

 

 

運送業とは言えないし、運ばなかったらトラックは必要ないし・・・

その時はまったく意味が解りませんでした・・・

 

しかし、色々と経営の勉強をしてく中で、それから5年ほど経過して気づきました。

 

「経営の定義の問題の話だったと!!」

 

経営者はあらゆるものを見る目が近視眼ではだめだという事だったのだと。。。

大局的に物事を見る目、考えがあって、初めて本質を見る目、本質を改善する目が

出来るという事をおっしゃったわけです。

 

そういう視点があるからこそ、伸びる会社は創業時の事業とは違う事業がいつの間にか

会社の柱となっている場合がほとんどなんですね。

 

それほど、事業の定義を広げた視点でビジネスを捉えられるのだという事がわかりました。

 

今では、我々もモノを運ぶことに拘らず、モノを運ぶから、世の中のモノをいかに動かして、

そのモノを完成させること、そして、人もドライバーという視点でなく、

一人の人間の出来る価値を創造しようという視点で経営をしています。

 

ドライバーが営業も、仕入も、販売も、開発も、企画もできるようになったり、

また、車両が運ぶだけだったのが、宣伝の手段などに進化発展するのも視点を

広げた結果ですし、

モノを完成させていくという点では、この梱包や加工もそうですし、

モノを販売するというのも、定義を広げた結果です。

 

我々は運送業ではなく、人材価値創造業を目指します!

 

Y・T

 

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