2019年

3月

01日

RWC 2019 JPA

皆様、今年2019年に最大規模の祭典が、日本で行われるのはご存知でしょうか?

 

4年に1度の祭典、世界的に見て、サッカー、オリンピックについで、世界で3番目に大きなスポーツイベント、

 

それは4年前の大会で、日本代表が、史上最大の番狂わせを起こし、五郎丸選手がキックを蹴る、あのポーズ、ルーティーン。

 

 

そうなんです、ラグビーの、

 

ワールドカップなんです!

 

 

歴史的にもラグビーは、イングランドが発祥の地で1823年と古く、伝統がありますが、保守的でアマチュア時代も長かったせいで、ラグビーワールドカップ第1回大会が1987年に開催されました。

 

 

ですので、今回がまだ9回目と歴史が浅く、これまでは強豪国の持ち回りで開催されてきましたが、

 

15年以上前からラグビーのグローバル化を進めてきた日本が、保守的なイギリスの世界ラグビー協会に、一石を投じ、ようやく協会が重い腰を上げ

 

開催に漕ぎ着けました。(2011年大会には立候補しましたが落選)

 

 

又、アジア初の大会にもなります。

 

 

かっては、そんな国内のラグビーは

 

1980年代には黄金時代がありました。

 

年末年始の国立競技場は、毎年6万人で埋まり超満員、又1月15日の成人の日には、大学王者と社会人王者の、シーズンを締めくくる、国立6万大観衆の中で、新成人女性の晴れ着姿が、

 

冬の風物詩でした。

 

 

しかし現在はと言うと、

 

来年に東京オリンピックが開催される事もあり

 

正直、知名度が低いのは致し方なく、

 

日本では、野球、サッカーに比べ、まだまだマイナースポーツですが、

 

世界的に見れば、高い人気を誇るメジャースポーツなんです。

 

(前回大会では、247万人がスタジアムを訪れ、40億人がテレビを視聴)

 

 

開催都市も、北は北海道から南は九州まで

 

全国12会場で、熱戦が繰り広げられ、

 

9月20から11月2日の、長丁場で44日間行われます。

 

又世界中から、観光客、サポーターらが押し寄せ、訪日観光客は40万人に達すると予想され、

 

長丁場の上に試合のない日は、観光にも行きますので経済効果も、かなり期待できます。

 

 

経済波及効果は約4300億円と予測されております。

 

又、大会の展望では、我らが日本代表(世界ランキング11位)は、3勝上げ悲願のベスト8入りなるか?

 

現在10年連続世界ランキング1位に君臨する、絶対王者ニュージーランド、オールブラックスが前人未到の3連覇するのか?

 

ランキング5位の南アフリカ、スプリングボクスが復活し、12年振りに優勝するのか?

 

それとも、ラグビー発祥の地、ランキング2、3、4位のアイルランド、ウェールズ、イングランド、の母国イギリス勢が、意地を見せるのか?

 

 

などなど、、、国の威信をかけての戦いが

 

あるので、魅力たっぷりだと、個人的には

 

思っております。

 

 

そして開催都市の関西には、残念ながら立候補しました京都は外れましたが、東大阪、神戸で行われます。

 

 

そこで、I D登録して頂いている斎藤所長、

 

元ラグビー経験者でスクラムを押していた伊東主任、たんなるラグビー好きの西田で、

 

東大阪花園ラグビー場、日曜日開催のチケット1点買いを、先着一般販売にかけましたが、すぐ

 

つながらなくなり、しばらくして返事がきた時はSold outでした。

 

悔しいですが、最終のキャンセルが出るチケットが、5月に再販売しますのでそれに、かけたいと思います。

 

 

なにしろ、キャッチコピーは、

 

4年に一度じゃない!一生に一度だ!
ですので、
最後まで諦めず、食らいつきたいと思います。
斎藤所長、宜しくお願いします^_^。
西田裕彦
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