2020年

1月

07日

2020年年頭のご挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真は嵐山の日の出)

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

お得意先様、協力業者様、従業員の方と従業員の家族の皆様、

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

1年が経つのは年々早く感じます。

 

人間は生きられてもせいぜい何十年ですので、そう考えると、このように生まれてきた

意義を考えずにはいられません。

 

意義を考えようとすると、自分の理念や目的、目標はが何なのかを明確にする必要が

あります。

 

自分は偶然生まれただけなのか?

それとも、使命を持って生まれてきたのか?

 

ここを尽心、知命・立命と気づいていけることが人間の本当の意味での成長だと思います。

 

若い時は目の前の事を本能のままに生きていましたが、その経験も含めて

やはり、年齢を重ねていくうちに、自分は一体、どこの誰に、何のために貢献するべきか?

とい答えは明確にしていく必要があると思います。

 

しかし、世の中の現状を見ていますと、どうも主体性がなく、受け身で、目的も持たず、

目標も持たず、漠然と惰性で生きている人が多い気がします。

 

大人がこの姿を子供に見せると、子供も同じように気概がなく、本能に任せた惰性の人生を

送ってしまうことになります。

これでは子供たちが不幸になります。

 

人間の脳は、自分と違う人たちとの「違いを認めた上」で「共に」生きていくことに最大の喜びを

感じるように作られていると学んでいます。

 

であるなら、まずは自分自身が、世の中の発展と共に、お客様の発展と共に、家族の幸せと共に、

あらゆる事と共に、、、という視点で自立自助できなければ、個の成長、公の成長には

繋がつてい行きません。

 

是非この新しい1年を

自主自立、能動的主体性、自立自助を意識して、事上磨錬、知良知、知行合一を

少しでも形にし、貢献していきたいと思います。

 

本年もよろしくお願い申し上げます

 

代表取締役 建野泰正

 

 

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2020年

1月

07日

新年あけましておめでとうございます


新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は様々なお客様の業績などを考慮して、事業の効率改善を図られました。


その影響で弊社においても、付属的なコースが何本かがなくなるという厳しい状況に陥りました。

 


こんな時こそ我々の役割を見つめ直し、私たちがお客様にできることは何か?
どのように協力することが共に発展していくのか?を考える

また会社・従業員及び従業員の家族の繁栄をもたらすためには何が出来るのか?

また昨年は全国各地で自然災害も多く発生し、中には経済活動に支障が出た企業もあります。

以前弊社社長が仰られた、今の世の中、経済・自然に様々な異変が起きている中で、どんな小さな事柄であっても、常に進化・創造していくことを実践していく事が大事なのだという事も今年の私個人のスローガンとして取り組んでいく所属です。

今年も一年よろしくお願いします。

 


 

 

 


 


正月の休暇をいただき、久しぶりに帰省してきました。何気ない風景ですが、せわしない都会の雑踏を忘れさせてくれるのどかな郷里の大自然の風景が変わらず広がっていました。

両親からの金言⁈は食べ過ぎ飲み過ぎに気をつけて、元気に過ごしなさいよ!と
いくつになっても親が子供に言う事は同じですね 笑。

 

伊東一成

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